アイマグブログ― らいおん動物病院 らいおん先生

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お願い!!

近所のキンモクセイも今日から少し開花しプンプン香りはじめましたね。山の方の寒いところはまだなのでしょうか少し興味があります。
ところで当院ホームページの里親募集6匹猫きまったのはまだ1匹です。生後4ヶ月になってしまいました。写真はこちら
http://lion-animalclinic.com/satooya.html
かわいいでしょ。避妊去勢手術の費用も今の飼い主さんがみていただけるというのになぜか募集がないです。病気もない元気ないい子達なのに・・・お近くでほしい方がおられましたら声掛けしてみてください。よろしくお願いします。
もうすぐ新しい2ヶ月齢の雌猫2匹も里親募集が入ります。掲載されしだい報告しますね。
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by imag0550 | 2011-09-30 00:15 | Comments(2)

キンモクセイ

少し香ってきました。秋が深まってくるのを感じるのと冷え症の私には辛い気持ちです。ただ最近は雑務が多くそれをゆっくり感じる余裕がない感じです。それでももうすぐ咲きそうなキンモクセイをみると頑張れ!!!って気持ちがしていいですね。
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今夜は早く病院をしめさせてもらって西条自然学校の夜の学校を受講しました。今夜はニホンジカがテーマです。野生では5年程度の寿命らしいですが奈良公園のような飼育化ではその2倍の寿命を得られるそうです。いいことなのかよくわからないですが。いろんな動物でもいえることでしょうね。猫なんかは外猫ちゃんは事故や伝染病なんかで7年前後でしょうけど完全室内だと15年ぐらい生きられます。飼い主さんの目がゆき届くので早い治療に結びつくからでしょうね。他にもいろいろ新しい刺激を受けましたが、最も刺激的だったのがアライグマの3ヶ月齢のオスがが四国中央市で事故死したことです。これは四国中央市での自然繁殖を意味するのではないかという推測ができます。愛媛では久万高原町(フィールドサインにて)、東温市(自動撮影カメラ)で確認はされているものの自然繁殖まではしていないだろうという感じでした。確かにお隣の香川では自然繁殖が顕著でいつはいって来てもおかしくはなかったのですが、彼らの移動とともに香川で止まっていた感染症とかが愛媛に上陸するかもってことは想像せねばならないでしょう。アライグマは特定外来生物で何としてもここで止めなくてはないらないでしょう。何回もいってますが私は安楽死も躊躇せず広げないのが原則だと思っています。アライグマは繁殖力が旺盛なので面倒なことにならなければいいのですが。それと来月19日は今日参加した自然学校の講師は私です。少し専門外の寄生虫についての話です。まだ資料半分しかできてないです。どうなることやら。
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by imag0550 | 2011-09-29 00:18 | Comments(0)

葡萄狩り

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最高においしいです
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by imag0550 | 2011-09-23 13:16 | Comments(0)

本日朝日新聞朝刊19面

たまたま今日から朝日新聞朝刊もとるようになりました。そして19面「BSE封じ込め着々」
牛海綿状脳症「BSE 」の国内発生から10年だそうな。かねてから全頭検査を疑問視してきた私でしたが特にこれは食の安全というより政治的な思惑が絡んでる気がしてきて発信をやめようと考えてはいたのですが記事を見ちゃうとやっぱり書いてしまいます。私がずっと書いてきたものは今年の4/8ブログ「なんでこんな時に」及び4/9「暇でーす!BSE最終章」のブログに集約されています。私はやっぱりBSE 肉をたべて発症する変異型ヤコブ病の発生もBSE減少とともに当然減ってくるわけで検査の範囲を縮小させるべきだと思います。
で今回の新聞の記事の羅列です。
「この2年7ヶ月余はゼロだ(日本での発生ね)」
「国際獣疫事務局によると、1992年約3万7千頭の感染牛を出したイギリスも飼料規制の徹底で昨年の発生は11頭に減った」
「英国を含む欧州各国は対策がすすむにつれ検査対象を48ヶ月超にまで徐々に緩和。今年7月には72ヶ月超への緩和を認めた」
「日本は、本来は流行傾向を調べるBSE検査を、食の安全の切り札と位置づけて全頭検査を政治決着で決め<検査を受けない牛は危険>と消費者に誤解を与えた」
記事の中であらたに原因不明の非定型といわれる新型BSEにふれ報告例がすくなく知見を集めることが重要と述べている。
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by imag0550 | 2011-09-22 15:56 | Comments(0)

十月臨時休診日のお知らせ

10月2日(日)と16日(日)はセミナー等により休診、19日(水)の診察時間を午前を9時から12時まで午後を2時から5時までとさせていただきます。よって10月休診日は2日、10日(祝日)、16日(日)、19日17時以降及び火曜日になります。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
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by imag0550 | 2011-09-22 14:36 | Comments(0)

イランの原発

ニュースで英会話って番組知ってますか?インターネットでビジネス英語かじるときには面白いと思います。だからって私がこれでつねに勉強してるとは思わないでくださいね。そこまで高尚な人間とは違いますから。私も新聞海外のニュースもそれなりに見てるつもりなのにこれっていいの?って感じのニュースでした。詳しくはこちら、「イラン初の原発 送電を開始」
http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/news/index.cgi?ymd=20110916
英会話勉強するにはいいページですよね。自治的なニュースを英語で表現するって難しいんですよね。まあ、何でも難しいんですけどね。この内容が私的には衝動的で。イランもしっかりとした核保有国ですか?失礼!平和利用ですから大丈夫か。イスラエルにねらわれないのでしょうかねえ。福島の原発事故は世界に衝撃を与えたはずですが愛知県日進市の花火大会の話は世界ではどのようにうつるのでしょうか?つたわらないから大丈夫か!!
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by imag0550 | 2011-09-20 22:11 | Comments(0)

久しぶりにいい天気

今日の目覚めはよかったです。少し写真暗いですが太陽が雲に隠れてしまってます。朝焼け綺麗でしたよ。

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せっかくの天気ですがお仕事仕上げます。
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by imag0550 | 2011-09-19 07:13 | Comments(0)

ワクチネーションプログラム2

どうして混合ワクチンは3回うちなのかと年に一回の必要性について私なりの考えを伝えたいと思います。言葉だけで説明しようとするとどうしても専門的な言葉を必要としますのでわかりづらいと思いますが、つまんなければ読み飛ばしてください。混合ワクチンには2種~9種まであります。この中でも子犬の時に感染すると非常に致死的な症状のでるジステンパーとパルボウィルス感染症は同じ日齢の犬達がいるブリーダーといわれる人たちの悩みのたねでした。どんなにワクチンを打っても発症してしまうのです。なぜか?今でこそしっかりと繁殖を業としてやっている人たちで犬達を扱っていますが昔は素人さんからもどんどん犬達を集めていました。それぞれ環境が違いますし、繁殖技術(分娩後すぐ初乳を飲ませたりとか温度の管理など)もさまざま。母犬からもらう抗体(以後移行抗体と記述します)の量も大きく違います。この移行抗体の影響を受けやすいのがパルボウィルス感染症でワクチン接種後しばらくして発症してしまったりすることがしばしばありました。今でこそ環境も改善されていると思いますが昔は汚いところで育てられていたと聞いていますし、有効な消毒薬もあまり手に入りにくかったんだと思います。一般的にワクチンは2回投与です。1回目のワクチンではあまり抗体は上がらないものの体は記憶していて2回目のワクチンでグーンと上がる(これをブースター効果といいます)ことを期待します。うまくブースター効果がなくても発症を抑えられたり、発症しても軽くすんだりするインフルエンザのワクチンをイメージするとわかりやすいでしょう。パルボウィルス感染症は残念ながら発症してしまうと軽くすむことが少ない感染症です。その上パルボウィルス感染症は移行抗体の影響を大きく受け、抗体量が多いとワクチンを投与することで抗体をあげるどころか消費してしまう(以下ワクチンブレイクと記述します)現象を起こします。ワクチン投与前に移行抗体の量がわかれば減少時期を想定して2回で十分でしょうが移行抗体量がわからない状態ではできるだけ早期にワクチンを打ち始め封じ込めるしかありません。ウィルス感染症の有効な手だては基本はワクチンです。人では抗ウィルス薬などもありますが動物では免役賦活薬てきなもので対応するしかありません。移行抗体がそれなりにあればワクチンブレイクを起こしても発症しませんが悲しいのは中途半端に移行抗体をもっていてワクチンブレイクのために発症してしまい死に至った犬達もたくさん出ました。そもそもワクチンというものはすべての個体を守るものではなくて犬全体の8割、9割を救うものであると考える方がいいといわれ、その救うことのできない数パーセントをできる限り少なくするようワクチンの質は勿論ワクチン投与時期をについても試行錯誤を繰り返しています(人でも同じです)。でも最近はブリーダー全体の知識の向上(すべていいことだけでもないのですが)もあって環境もキレイになって概ね早期の3回投与で発症を抑え切れているような気がします。勿論すべてではなく見えないところでワクチンブレイクにより発症しているところも場所的には多いところもあるでしょう。混合ワクチンっていろんな弱毒ウィルスの集合体(いわゆる生ワクチン)であることは少し触れましたが、ウィルスによっては移行抗体もなんのそので投与すれば抗体が上がるウィルスもあれば移行抗体に関係なくあまりあがりにくいものもあります。ジステンパーなどがそうらしいです。そんなに抗体は上がってないものの典型的なジステンパーってなかなか遭遇しなくなりました。これは臨床獣医師の中でもまちまちですが私は軽く発症していてもワクチン等でうまく完全には発症しきれていないのではと考えています。まったく根拠はないのですがというか診断が非常に難しいんです。ウィルスの排泄は1週間ほどしかなくてあとはある種の抗体の量を調べて診断するのですがこれにお金をかけるぐらいなら積極的に治療してしまうし、ホントにやばいやつは来なくなってます。まあホントに症例が少ないんですよね。どうして3回うちなのか伝えきれてないですかねえ。やっぱ文章だけでは難しい・・・・
どうして毎年接種なのか、一つは日本で承認されたワクチンすべて基本1年ごと投与で承認がとれている。それ以外の投与方法ではメーカー保証がない。でも隔年や3年ごとに投与している先生もいらっしゃる。これはその獣医師の責任のものでしている行為で問題はない。ただ当院で使っているワクチンでは例数は少ないですがジステンパーは上がりづらくパルボなんかは抗体価は測りきれないほど上がっている。メーカーの人曰わく欧米のワクチンでもジステンパーは上がりにくいとか。臨床家的にはそれでもジステンパーの発症をみることはすくないのですが・・抗体は下がっているのに発症してない。昔の先生はしょっちゅうジステンパーをみたよという、パルボも同様で最近あまり診なくなった。他の先生からパルボ出たよっては聞くんだけど。少しずつ環境がキレイになってきてんのかなあとも思います。ようするにウィルスによってはすごく上がってるけどものによっては下がっているのもあることも事実なのです。隔年投与の先生でもレプトスピラワクチン(このワクチンだけは生ワクチンではなく不活化ワクチンでどうしてもワクチン効果が短くなります)は毎年打っているようですね。愛媛県では南予の方でレプトスピラの発症がみられています。この病気もインフルエンザのようにワクチン打ってるから絶対発症しないわけではないですが打ってないと致死的です。ちなみにワクチンだけではなく獣医師の責任のもとでしている医療行為は非常に多いです。普段使っている注射や内服薬なんかも動物薬よりも人間薬を使っている方が多いです。これは獣医師の責任のもと行う医療行為です。これは獣医寮が保険診療ではなく自由診療だからできることではありますが、人間薬の使用なしに医療行為を行うことは獣医医療では不可能です。ただワクチンは確かに特別扱いされている感はありますね。成犬になってジステンパーやパルボってあまりみないという臨床家の実感が隔年投与に踏み切ることになっていると想像します。ただ十分に上がってるパルボは良いとしても他のものはわからないなら抗体検査して下がってるやつを投与しましょうって考え方もありますが、面倒ですね。当院ではとりあえず長いものには巻かれろ状態ですわ。副反応とかがあってどうしても気になる方は抗体検査も喜んでしますよ。これからどんどん新しい情報も出てくると思いますし、隔年投与になったりすることもある話だとは思いますが今の日本の実情では毎年投与が実情にあってる気がします。んー毎年接種の説明になってたかなー。当院ではワクチン時には検便したり視診、聴診、触診で簡単な健康診断もしていますので毎年足をお運びください。健康診断しながら大きな病気が見つかることも多いですからね。2時間近く書いた気がします、疲れたーーーー割に上手く伝えきれない、文章だけでは難しい。
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by imag0550 | 2011-09-18 10:55 | Comments(0)

マイクロチップ

昨日(金)の愛媛新聞14面に三毛猫2600キロ横断の記事。
2600キロもの距離から飼い主さんが見つかったのはマイクロチップのおかげです。マイクロチップは外国に迷い込んでも日本のどこどこの住所の生き物ってのがわかるようになっています。当院でもマイクロチップを挿入していますが残念ながら犬がほとんどです。ホントは猫のように放浪する子にいれてほしいのですがね。もし仮に愛護センターなんかで保護されても必ずチップがないか検査してから処分されるようになってるそうなのでそういう意味でもオススメです。今は海外に行く猫ちゃんはいれてもらってます(外国に行く犬猫ちゃんはマイクロチップもそうですが狂犬病も注射するんですよ)。注射を打つようにいれますので凶暴猫ちゃんでなければ気持ちよく?挿入できますよ。ワンちゃんもおすすめですが狂犬病の済票をつけてくれていれば迷子札になります。今年からの松山市の済票は評判いいですね。来年からは他の町でも小さい済票に変化するかもしれません。それに期待しましょうか?私もずいぶん前から訴え続けていましたからね。

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by imag0550 | 2011-09-17 20:20 | Comments(0)

久しぶりの皿が峰

昨日はいろいろ朝からお仕事多くてゆっくり山に遊びに行く時間がなくて皿が峰に久しぶりにでかけました(やっぱり行っとるやんって言われそうですね)。やっぱり落ち着きますね。最近ジョギングしているせいかホントにストレスなく登ることができました。少し膝周りの筋肉がついてきたのかもしれません。アスファルトのジョギングは直に衝撃が膝にくるのを感じ、走行距離を伸ばすのを時間をかけてやろうと思ったのでした。
ところでまた山に戻りますが台風の傷跡はほとんど見られなかったです。ここはすごい水量だったんだろうなあとおもったところはちらちらありましたが。

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今回は新しい発見をしました。おそらく東温市職員の方なんだろうと思うのですが木々の看板を立ててくださっており知的好奇心をくすぐってくれます。

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なんかいいでしょ。風穴から龍神平まで40はありました。私の認識ではこれはブナでしょって木が全然違うことに額然としたのでした。
昔の看板は

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こんなんでしたが、新しいのは名前だけとは違う情報がありその方が木々の名前も覚えやすいと思います。今、気温もちょうど良くて気持ちいいですよ。ぜひ出かけてみてください。
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by imag0550 | 2011-09-14 23:20 | Comments(0)
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らいおん動物病院らいおん先生

愛媛県生まれ愛媛育ち、大学は北海道の酪農学園大学(有名人は、田中義剛ぐらいか)愛媛県で公務員を2年、大阪・高知で勤務医を2年ずつさせて頂いて開業にいたりました。好きな事は、お酒(最近よくおぼれます)・登山・パソコンいじり・旅行(最近いけてないけど)


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