アイマグブログ― らいおん動物病院 らいおん先生

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三月臨時休診日のお知らせ

3月8日(金)午前は勉強会参加により休診となります。午後は通常通り診察します。よって3月休診日は8日午前、20日(祝日)及び火曜日になります。
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by imag0550 | 2013-02-27 21:15 | Comments(0)

本日23日愛媛新聞

朝刊でうれしいニュース。松山から九州小倉までのフェリーが4月からも運航されることが決まったとか。うれしいですねー。そういう私このフェリー最近いつ使ったの?んー1年以上前になるナー。また時間見つけて釜山にでも遊びに行きますかね。去年から他のフェリー会社さんが引き継ぐことで動きはあったみたいですね。ただ毎年一億円もの赤字の路線どのようにして運営していこうというのか・・・そのフェリー会社が持ってる他の路線も高速道路のおかげでかなりの赤字を被ってるはずだけど。ホントにこの路線長続きするのかかなり怪しいーーー。我々一般のお客が船を利用しても実際のところはフェリー会社の利益の2,3割にしか過ぎないとも聞いたことがある。私が学生の頃、アルバイトしていた日本海フェリーでは京都の舞鶴から小樽まで二泊三日なのですが。収入の多くはトラックの運ちゃんだときいてます。松山と小倉、舞鶴と小樽では条件があまりにも違うから一概にいえないと思うけど運送トラックが使ってくれるかどうかでフェリー会社は首をつないでいるといえるだろう。だからこそフェリーの中にはドライバー室なるものがあってあきらかに運転手さんに優しいし、私はそのフェリーのウェイターをやっていたが、運ちゃんのわがままをいくどとなく聞きつづけました。運ちゃんは民宿にでも泊まったかのような勢いで「これ焼いてや」って魚を渡されたり、「こんなんつくってや」ってメニューにないのに作らされたり。それでもこれはサービス業。この運ちゃんのおかげでフェリー会社は保っているのは知っている。サービス業ついでに話の流れとは全然違うのですが、私が今でもこれがサービス業かとうならされた経験があります。私はいつもの通り右側から順番にテーブルを拭いていた。それをみたマネージャーは、「もうお客さんくるんやで、なにやってんねん。お前がもしお客として座るとしたらどこにすわるんや?」って聞かれた。「海が見える窓際に座ります」答えた私。「それがわかっとんやったら座るとこから拭いてゆけ」これは今でも胸にガツーンと残ってます。過去いろんなバイトした中でもっとも印象に残ったエピソードです。お客様目線を考えさせられた今もいつでもつかえるエピソードなのでした。今日の新聞でいろんな事を思い出さされたのでした。学生時代はいろんなバイトをすることでいろんな発見があると思うので(得て不得手とか)経験しておくといいと思います。せっかくいいこといってるんですがなんか上手くまとまってないブログですね。眠くなってきました。おやすみなさい。
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by imag0550 | 2013-02-23 23:37 | 新聞記事 | Comments(0)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)4人目の死亡確認

本日愛媛新聞5面に「ダニ感染死4人目確認」の記事。山口、宮崎、愛媛に続き広島でなくなったのを確認しました。19日の時点で9人分が結果待ちで国内感染はもう少し増えそうですね。今日も患者さんに「あのバベシアのダニといっしょですか?」って聞かれました。媒介するダニは一緒ですね。ただバベシアは犬の病気だし、人でダニからうつる病気日本紅斑熱やツツガムシ病は細菌に属する病気で発症しても抗生剤が効く。今回の病気はウィルス性の病気で対処療法しかなく発症したら10人中1人は死亡する病気。やっかいな病気であることは確かで今、いろいろデータを分析中といったところでしょう。混乱を避けるため、細かい患者の住所や年齢をふせているんですね。上の紅斑熱やツツガムシ病は主に高齢の方が重症化しやすくなくなってもいますね。ただ闇雲に怖がることもない。だってね、
去年の秋に発症なくなった割に死亡報告が少ない。潜伏期間は遅くとも2週間であることからも凄いいきよいで広がっているわけではないことは明か。インフルエンザは高齢者を中心に毎年1000人近くの人が亡くなっている。よほど今流行っているインフルエンザが新型に変異する方が恐ろしいでしょう。私はワクチン打ってるけどね。それがきくとは限らないですが・・・。結局のところ、日本で怖い病気はやはり新型インフルと先進国の割に蔓延している結核でしょう。ただ新しい病気でウィルス性疾患の場合は病気をしっかり分析(敵を知り)することがなにより必要でしょうね。友人にこの病気について(とくに2009年の中国での集団発生)聞いたところ「中国の情報はNEJMに普通に出てるよ。結構有名だよ」すごい、不親切。このNEJMって雑誌は人の医学会でも有数の学術雑誌で要約は日本語訳がいつでもみられる。私は要約じゃなくて中身を知りたかったんだけど英語じゃね。やはり英語は必要です。大事な情報がなかなかダイレクトに得られないのはもどかしいものです。うちの友人は普通に英語もよめんだろうなー悔しいじぇい。今回の病気の場合ダニからうつることがわかっているのであれば山に行く時はしっかり長袖、長いパンツをはいてもらい肌の露出を控えることは必要でしょう。可愛い露出の多い山ガールはしばしのお休みといったところでしょう。山ガールの服のすべてが露出が多いというわけではないのですよ。山ガール嫌いじゃないし。お肌の露出を極力なくしましょうということ。発生した4県以外の西日本にもすでに拡散していると考えた方が無難でしょうね。今後の報告を待ちましょう。ただ今後の結果次第でもむやみに怖がる病気ではないですよ。うちの犬はよくダニをくっつけてくるんですって患者さんは是非、市販のノミダニ駆除薬ではなく、効力のはっきりした病院の駆除薬をお勧めします。当院ではジェネリックの商品はまとめて購入していただくと1割引きとなっております。是非気になる方はご来院ください。
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by imag0550 | 2013-02-20 20:18 | 新聞記事 | Comments(0)

アメリカ産牛肉輸入緩和

今月11日の愛媛新聞朝刊の社説や NHKの特集番組でも今のタイミングでの緩和について胡散臭いなーというもっともな議論。イギリスで1986年に初感染がみつかりピーク時には3万7先頭もの感染牛が発生。去年は世界で12頭までに激減。日本においても世界においても畜産に関わる方々の努力が今の状況を作ることができたのはいうまでもない。そこに敬意を評さずにはいられない。この病気のもとはよくわからない感染性タンパクプリオン。特定危険部位の除去までフリーにして輸入することには個人的には反対である。そこに感染性物質が溜まるのがわかっているのであれば除去することは当然だとおもうのだが。牛肉の輸入禁止や全頭検査については大きな疑問をもってはいたが特定危険部位の除去は前提だと思っている。これは私の3、4年前からの持論である。だからこそ今があるのだから。あとメディアであまり耳にしないのがBSE肉を食べることで感染する変異型ヤコブ病の発生数の激減である。狂牛病の発生頭数の減少ともに変異型ヤコブ病も減少している。今までの世界の累積も200人ちょっとで今年の発生人数も数人もいるかいないかだと思う。よって世界では日本のように過敏にBSEに反応していることに疑問をもたれてもしょうがない。本当はもっと行政が理論的に伝えるべきことだったのだが。ただ安全安心といえばいうほと原発のようになってしまうのでしょう。取り敢えずまともな方向に向かっているようで何よりだが私のようなつたない説明ではなくしっかりと説明せねばなるまい。簡単なことだ。正直3、4年前ならともかく今は状況をしっかり説明すれば簡単に理解できるとおもうのだがどうだろう。
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by imag0550 | 2013-02-18 23:19 | Comments(0)

3連休

時の立つのは早いもの。愛媛マラソンから1週間たってしまいました。去年のご恩を応援で持って返そうと思っていたのです。本当ですよ・・・・・・でも午前中は診察するつもりでしたが。残念ながら皮膚病のセミナーと重なってしまいました。今回の講師の先生はかなり濃い先生でしたが皮膚疾患の6割はステロイドなしで直せるよ。っておっしゃっていました。当院の患者さんならそれできると思います。皮膚病専門医ではまた割合違うだろうに・・・ただ私の認識とその先生の認識が大きく違うところも有り新鮮でありました。是非当院の難治性皮膚疾患に応用したいと思いました。修羅場をくぐってきたなと思わせる、質問に対する応対はさすがでした。すぐにでも応用できるような情報が多かったですよ。落とし穴的なものをしっかりとおさえていただき、難しい症例にも明日から頑張ろうって気がおきましたね。祝日は娘とサイクリングと松山城を下から登りました。天気も良くて気持ち良かったです。梅の花も咲き始め春の鼓動を感じたものです。
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3連休の最後は今シーズン2回目の雪山石鎚山午後から雪が降ってきて寒かったですが歩いている時は気持ち良かったですよ。休んでいる時は寒さが身にしみるのですが各自で暖かい食べ物を持ってきたりお湯を沸かして暖かいもので身体を温めたりしました。それはそれで楽しいですし、私はストレートに熱燗を持って行ってましたからそのまま温めました。私の場合は他のメンバーの方たちよりも恵まれ当院駐車場をおかしするかわりに病院まで迎えにきてもらってます。たまたまなんですがね。11号線をずっといくパターンの日はドアーto ドアーでお酒が飲めるんですよ。いいでしょ。午前中ははれてましたが午後からしっかり雪でした。
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頂上は氷点下の上風がありましたのでかなりきつかったですよ。ただいま私の温度計気圧計の設定がうまくできておらず詳細に状況をお伝えできないのが心苦しいですが。先週の連休はこんなところです。この前のブログの感染症の話はもう少し情報が出たらまとめますね。
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by imag0550 | 2013-02-17 22:43 | 山関係 | Comments(0)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

本日愛媛新聞朝刊に「新感染症 県内でも死者」これはもっと大騒ぎしてもいい病気だと思うなあ。ただメディアが冷静なだけか・・メディアで取り上げなかったらそんなに大騒ぎにはならないもんですね。まあ、まだ日本での死者が3名(山口1名、宮崎1名、愛媛1名)で少ないですからね。たださすがにどこで発生したのか、年齢層を伏せているところをみるとやばいんだと思います。おそらく今後ある程度目処がついたところで発表されるとは思いますが。ホントは私のセミナーで得たこととか3連休のことをブログろうと思ったのですがこの記事があまりに衝撃的だったのでとりあえずお伝えしました。新しい共通感染症なんでしょうね{これは予測です}。同じダニからうつる日本紅斑熱とかライム病のように細菌に属するものなら対応も楽なんですがね。あとある程度抵抗性のない方が発症というならパニックにはなるまいが。そのへん伏せているのが非常に気になります。厚生労働省のPDFファイルはこちら
今後の情報提供には注視しましょう。ね、BSEからうつる変異型ヤコブ病とは訳違うでしょ・・・またそのあたりもまたブログりますね。3連休の話もまた。
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by imag0550 | 2013-02-14 18:31 | 新聞記事 | Comments(0)

喉風邪

本日は酷くなりましたね。昨日は10時間ぐらい寝たんだけど完全にはさえず、けだるい感じ。花粉症というより風邪ですね。体調管理不足です。今度の10日はたまに愛媛マラソン走るんですかーって聞かれるんですけど。しっかり皮膚病のセミナーに行ってきますよ。悩んでるのありますから・・・なおらんものはなおらんのだが免疫抑制剤の使い方切り方なんかをね。学びたいですね。去年は確かに愛媛マラソン走って来年は応援するんだっと思っていたんですが。セミナーと重なってしまったのです。どういうわけか友人達と愛媛マラソン完走会飲み会にはしっかりでるんですが・・・ま、退院祝いということで。滅多に会えない県外のやつも走るんでね。これを機会にってやつです。なんとしても風邪を治さねば・・・・・鼻水、咳がないだけましですね。
マラソンランナーは体調管理が大変ですね。走るつもりなら風邪ひいてないか。マラソンの練習してるときって免疫力もアップしていた気がする。最近定期的に走るのも寒いんでサボってたんですよね。適度な運動は風邪の予防になりそうです。
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by imag0550 | 2013-02-08 17:51 | その他 | Comments(0)

花粉症

とうとうやっちまった。朝起きると喉が痛い。咳は出ないけど。今シーズン初めての風邪の症状。それに加えて鼻水。花粉の症状だ。いつもの抗ヒスタミン薬を飲むんだけど、今年は体質が変わったのだろうかそれを飲むと眠くなり始めた。当院にはもう一種類あるのだけれどこれはよく犬に効くんだが私には副反応が強すぎて眠たくなりすぎる。最近は花粉の症状よりもその薬の副反応の方が気になる。しょっちゅう出ているしゃっくりも最近は効きが悪い。用量を増やすと眠くなる。抗ヒスタミンを飲まなかったらそんなに気にしないのだが一緒に飲むとかなりきつい。しゃっくりの薬は用量依存性に症状の軽減がみられる。つまり飲まないとひくひくするのだ。ある程度わかっている患者さんならいいんだけど、新患さんだと情緒不安定な先生のようにみえはしないだろうか??と心配してしまう。だから飲むしかないんだよねー。さて、少し昼寝でもしようかナー。花粉症の時期に確かに鼻水が出るんだけどこれが花粉の量と全く相関はしないんですよね。自分でも採血して検査センターに送っても抗体上がってないし。検査時期はちゃんと考えて送りましたよ。でも花粉の時期に鼻水が出て抗ヒスタミンに反応して、2週間程度で収まってしまうんですよね。これって非常に矛盾している。バリバリ花粉が出ているはずなのに、目薬程度で症状は治まり、花粉の多い山に遊びに行ってます。花粉症はよく効くのが花粉そのものよりそれに他の物質がくっつきそれが悪さをするんじゃないかと。今年は中国からの大気汚染の問題がありますので身をもって体験できそうです。今は喉風邪と花粉症としゃっくりの3重苦です。まずは手術も無事済んだことだし薬を追加で飲んで一休み。
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by imag0550 | 2013-02-07 15:34 | その他 | Comments(0)

ワクチン、フィラリア予防薬価格改定のお知らせ

タイトルの通り、犬の混合ワクチン、猫の6種混合ワクチン、フィラリア予防薬の値段を下げることにしました。詳細な値段は病院にて掲示していく予定です。公の場では価格を載せることにはまだ抵抗があるので。昔は載せてはいけなかったのですが今は法律上は飼い主さんがわざわざ見に来ていただいているわけで通常の広告とは違うということで値段を載せてもいいそうです。でもまあ私もまだまだ古い人間ですけん。世の中の流れ的に予防に関するものの価格が安くなっていっていることは確かなようで。実際、このデフレ下で薬の入り値もさがり、それに伴いフィラリア予防薬なんかは安くなっていました。今更にそれが加速しているような流れですね。確かにワクチン、フィラリア薬については利益率のいい動物病院にとって柱のような存在であることは確かです。その分通常の治療については医療とはいえない安さで提供をしている現状があります。それでも飼い主さん的には高いのも承知しています。ただ人の医療を考えると大きく安いですね。動物と人は違う!!それもその通り。ただ獣医師側からすると飼い主さんからの治療の精度は高いものが要求され、それに伴い新しい機材を導入する。我々が使っている機械、基本ほとんど人が使っている物と変わりません。人の使っている機械を動物用に多少変更しているものもありますが値段は同じです。それを回収するためにはそれなりにお金をもらわなければ機械の維持管理ができないのも現状です。そういうところで予防薬で利益を得た分、治療を比較的安く抑えていくというのが流れだったのですが。それが予防関係を安くしていく代わりに治療についてはしっかりいただいていくという流れが今の流れとしてあります。果たしてどちらがいいのか、私自身も悩みます。ただ同じ商品が全く違う料金で扱われているとしたら何とも不自然ですよね。故に下げざるを得ないナーと感じたしだいです。私としては前者でも後者でもない中庸で行こうと思っております。このバランスは非常に難しいものがあります。これが自由診療の怖さです。自由に値段設定ができますからね。人の世界でも自由診療については値段はピンキリなんですよ。ものすごい技術がある先生とまだ研修医に近い先生が治療手術しても値段の同じ保険診療って問題もありますがすごいことなんだと思います。フィラリアのキャンペーンは例年通りおこないますのでよろしくお願いします。
ところで、昨日は櫻井よし子氏の講演会に行ってきました。いつもの持論を目の前で聞くといいもんでした。お題は「今日本が直面する内外の課題!」途中で少しうつらうつらしてしまいましたが・・昨日の登山の疲れでしょうか?景気は確かに悪いですがそれを政治のせいだけにしていては決して世の中いい方向には向かわない。自ら立ち上がらないとそんなメッセージを感じました。私もがんばります。
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by imag0550 | 2013-02-01 20:16 | 病院関係 | Comments(0)
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らいおん動物病院らいおん先生

愛媛県生まれ愛媛育ち、大学は北海道の酪農学園大学(有名人は、田中義剛ぐらいか)愛媛県で公務員を2年、大阪・高知で勤務医を2年ずつさせて頂いて開業にいたりました。好きな事は、お酒(最近よくおぼれます)・登山・パソコンいじり・旅行(最近いけてないけど)


by imag0550
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