2026年 01月 24日
バンコク4日目
バンコク4日目帰りの移動日、実質最終日。
今日は朝起きても昨日のムエタイの興奮が残っていました。色々何かやり残したことはあるけど、ゆっくり街をぶらぶらすることに。ガイド役の友人もいないし、自分一人で動くから。
とりあえず、チェックアウトを済まして、荷物をフロントに預ける。
また、バイクタクシーに乗りたくなり、まずは最寄りのプロンポン駅に行く。いつもの屋台の前、大してお腹も空いてない。ランチはチャイナタウンで食べることにして、地図でルート検索していつものようにチケットを取って地下鉄に乗り込む。のってしばらくしてあれ、反対方向に行ってることに気がついた。まあいいとりあえず、適当に降りてみてプラプラしてみよう。
屋台ないかなとか探しつつ、結局フルーツの屋台が気になったので初めてみる赤いローズアップルといわれるのを買うことに。マンゴとか有名どころはどこでも食べられるしね。食べてみるとか噛みごたえは少し違うけど少し空気が入ったキュウリみたいな伝えにくいけど、味は少し甘い淡白な味。ものすごく美味しいわけではなくただ水分を摂るためのフルーツって感じだった。決してまずいわけでもないけど、うまくもない。ただ水を買い忘れた私には丁度いい水分って感じ。屋台のおっさんが一緒に入れてくれた粉があったので振りかけると思った通りの砂糖だった。少しかけただけだったので程よい甘さになり水分の吸収が良くなった気がした。ポカリスエットみたいな。

なんとなく面白くなかったのでやっぱりチャイナタウンへ行こうと地下鉄に乗り込み反対方向へ行く。ガイド本をみながら目的のお店を探すが行くには時間がかかる、だんだんめんどくさくなってデパートの食事屋さんで食べることに。


さてそのお値段。863バーツ(日本円で4315円)なかなかの金額。まあ、デパートのお店だからしょうがないか。そのお店には学生のような子もいた。高島屋のお店だったらこのぐらいするか。ね、殆ど日本の物価とかわらないでしょ。
さて、最後は今回の旅行で歩き回ったし、タイマッサージへ
120分にしようかと迷ったけど飛行機のこともあるし、早めに切り上げることにして90分のオイルマッサージ

帰りはホテルまで観光客らしくテゥクテゥクで。このおっさん初めっから爆音で音楽かけてからどうしようかなーって思ったんだけど歩き疲れたし、気持ちよくホテルまで帰られたらいいやって思ったんだけど、そうでもなかった。迷ってたなー爆音でクレヨンしんちゃんの音楽かけて尻フリフリしてました。日本人の方が喜んでくれるのかなーーーなんとなくホントに音楽が好きみたいでいろんな音楽をかけてた。しんちゃんの時は恥ずかしかったよ。やめて!!とも言えず

2026年 01月 21日
バンコク3日目
かなり疲れが認められたがなんとか昨日のお店に昼食を食べにいきました。 カオマンガイとクーシンサイと友人がタイ風焼きそばとカニオムレツどれも美味しい。 カオマンガイは蒸した鳥肉と揚げた鳥肉の両方がのっててどちらも美味しい。タイ米も鶏ガラスープで炊いてあるようです。カオマンガイはタイの代表的なソウルフードほかガパオライスやトムヤンクンも有名ですね。


その後ウィークエンドマーケットとやらにお土産を買いに行きました。私、買い物って得意じゃないんですよね。雑貨見ることは好きでするんですが買うのはね。どこに飾るのか可愛い?気に入ったものを見つけてもどこに飾ればいいのかそれを考えるといいやってなる。片付けができてる綺麗な部屋には雑貨が映えるのでしょうが。

他にも少し観光した後、初日の夜にいった居酒屋に再び行くことに・・・私の目的はその日に定員さんがサゴワームってイモムシを焼いてきたものを買って持ってきてあげるとのことだったのでそれが目的だったんですがねーー。お昼の仕事が忙しく買って来れられなかったとか。
よくテレビでゲテモノだけど現地の人はよく食べてる風な感じで報道されるやつ。後々ホテルの人に聞いたらそんなに食べるものでもなく実際限られたところでしか売られてないし、そこまで皆さんが食べるわけでもない。好きな人も実際いましたが、本当に好きならいろんなところで売ってそうかなって思いましたね。現地の人にここのマーケットか、その系列のここみたいな2箇所の提示があっただけぐらいだから。ガイド本にものってなかったし。でも私は現地の人が好んで食べているのなら食べてみたいと思ったんですよね。そうじゃないのなら、まあいいかな。
私は個人的には将来、タンパク源として虫を食べる時代が来るのではと思ってるんですよね。そのままだと食べずらいでしょうから、粉末にするなりして食べるのが現実的かな。前もお伝えしたかもですがコオロギパウダーが入った餃子は食べたことがあります。とくに味的には悪くないのですが食感が肉を食べてる感じがないためちょっと物足りなかったな。
夕方からは友人次の日が仕事で朝が早いそうなのでここで別れることに。私は一人ムエタイの試合を見に行くことになりました。地下鉄はもう慣れた感じで一人でもスムーズに乗れます。今回大誤算だったのは初めて配車サービス(ウーバーみたいなGrabってやつ)でうまくいかなかった。ムエタイの試合開始も近く焦ってたのでスムーズに行きたかったんですが。
そこまで遠くはないと踏んでいたので、近くの大きいホテルに乗客を運んできたタクシーのおっちゃんに会場に運んでくれってお願い。近いはずだし、お金より時間を優先させたかったんでとりあえず運んでもらいました。リングサイドは3000バーツほどで一番安い席3階になるんだけど1000バーツ。来るのが遅れたので一番安い席以外はソールドアウト。それでも1000バーツ(五千円)するんです。そこの会場ではほぼ毎日試合をしてるそうですがいい金額払いますよね。ってここで感心してしまう。
実際座って観戦するとリングからは確かに遠いけど、空気感は伝わるし、それより会場全体の演出が完成されてて驚いた。それぞれの試合の間に何を言ってるのかはわからないのですがリズムの効いた音楽に合わせながらお客さんが踊る。それが会場の大画面に映ると尚更お客さんもヒートアップして激しく踊ったり、カップルがキスをしたり、そうすると画面を見てまわりが盛り上がる。イメージわきます??日本人の国民性からしたらシャイなんでなかなかできないかなーー




2026年 01月 19日
バンコク2日目




2026年 01月 17日
バンコク1日目




タイはもう遅れた街ではない。30年前の私が学生の頃はバックパッカーがタイを好んで遊んでいたそうな。この地下鉄も当然なくてゾウが歩いていたって。
2026年 01月 15日
院長不在の件
寒いですね。私も寒いのですが、明日からは暑いところに遊びにいってきます。



