2011年 09月 29日
キンモクセイ

今夜は早く病院をしめさせてもらって西条自然学校の夜の学校を受講しました。今夜はニホンジカがテーマです。野生では5年程度の寿命らしいですが奈良公園のような飼育化ではその2倍の寿命を得られるそうです。いいことなのかよくわからないですが。いろんな動物でもいえることでしょうね。猫なんかは外猫ちゃんは事故や伝染病なんかで7年前後でしょうけど完全室内だと15年ぐらい生きられます。飼い主さんの目がゆき届くので早い治療に結びつくからでしょうね。他にもいろいろ新しい刺激を受けましたが、最も刺激的だったのがアライグマの3ヶ月齢のオスがが四国中央市で事故死したことです。これは四国中央市での自然繁殖を意味するのではないかという推測ができます。愛媛では久万高原町(フィールドサインにて)、東温市(自動撮影カメラ)で確認はされているものの自然繁殖まではしていないだろうという感じでした。確かにお隣の香川では自然繁殖が顕著でいつはいって来てもおかしくはなかったのですが、彼らの移動とともに香川で止まっていた感染症とかが愛媛に上陸するかもってことは想像せねばならないでしょう。アライグマは特定外来生物で何としてもここで止めなくてはないらないでしょう。何回もいってますが私は安楽死も躊躇せず広げないのが原則だと思っています。アライグマは繁殖力が旺盛なので面倒なことにならなければいいのですが。それと来月19日は今日参加した自然学校の講師は私です。少し専門外の寄生虫についての話です。まだ資料半分しかできてないです。どうなることやら。

