昨日は症例報告も面白かったですが初めて「角打ち」なる文化に触れてきました。昔はよくあったみたいですが酒屋でビールを立ち飲みしただけなのですが・・・北九州の人はせっかちなのかなーー。勉強会の後に情報交換会と称して飲み会があるのですが40分あるからちょっとってつれてってもらったのでした。レディ4人と私とで店に入ると仕事帰りのおっさんばかり。あくまでここは酒屋さんであって居酒屋ではない。ただすこしあてをだしてくれる。この「角打ち」、昔はお酒を徳利で量り売りしていたようですが早く飲みたくてその計る升に塩をのせそれをあてにのんだのがはじまりだとかそうじゃないとかいろいろ説があるらしい。升の角の「角」グイグイ相づちを「打つ」ように飲むことから「角打ち」。面白いですね。まあ関西では「立ち飲み」とかほかの地域によって言い方もかわってくるんでしょう。昔はどこの地域でもあったようで。そういうせっかち?文化が残ってるのも面白いなあと感じたのでした。私はその夜の22時前のフェリーで帰る予定だったので少し飲み足りないぐらいでちょうどよかったです。ベットにごろんで爆睡しました。

昨日の勉強会会場の「
到津の森公園 」もいい動物園でしたよ。中でも私のお気に入りは「里のいきもの館」里山の身近な動物たちが展示されてました。地域地域でちがう里山があるんだろうなあ。