今日はバンコク2日目だが昨日は流石にブログする余裕がなかった。
羽田から出発したのは16日 1時25分そこから7時間ほどでバンコクに着く。いつもはどこでも寝られるのに目が冴えてしまっていたのと持病のシャックリが少し出て寝付けなかった。うつらうつらと1時間ぐらいかなあ。
バンコク到着6時半 出入国は慣れていたと思っていたので何も勉強せずそのまま入管へ。普通、飛行機で出入国カードを渡されて書くんだけど、それがなかったのには少しあれって思ってたんだけど。
かなりの行列で30分弱入国管理の職員に出入国の情報が無いとのことで通れず。電子的な対応になっていた。後で見たら2年前のガイド本に電子的な対応もできるよって書いてあった。
ただ、後で友人曰く、2年前から完全にネット対応になったみたい。今まで初めて。30分弱待ったのに、後ろに戻ってQRコードを読み込む。ただネットが極端に悪くてうまく読み込めないそこでも20分ぐらいのロス。同じような人がいたなあ。空港職員の方々は申し訳ないけど不親切。丁寧には教えてくれない。忙しいんだろうけど。
笑顔の素敵な職員さんを見つけて特別ルートで細かく教えてもらった。ここで1時間以上のロス。
荷物受け取りのところに行ってもすでに荷物はない。よく飛行機から降りて荷物がぐるぐる回るところね。そりゃなくなるわな。どこかに預けられているんだと願いつつ、何人かの職員に聞いてなんとか空港事務所に辿り着き荷物をゲット。トータル2時間近くのロス。
ここで友人に空港で待ってもらっていたから申し訳ないのがまさって疲れは吹っ飛び、妙な興奮状態だった。海外旅行で今までこんなことは初めて。
入出国カードがネット提出になったことはいいんだけど、しっかり移行期というかアナログでも対応する親切さが欲しいもの。2年前のガイド本にも明確に記されていなかったのに。
大汗をかきながら友人の車に乗り込みアユタヤへ。職場の運転手さんを雇ってくれていた。大感謝!!
アユタヤはかなりベトナムのアンコールワットの文化が入っている。アユタヤ王朝は1351年からビルマの侵攻により滅ぼされる1767年までの王朝。アユタヤ王朝の時代にこのアユタヤにすでに日本人街があってその日本人もビルマと戦ったらしい。その中心人物が讃えられているらしい。山田長政ってビルマ王朝からも信頼されていて、タイの歴史にも日本の侍として名前が刻まれている。ここはあまり知られてないだろうなあ。
1767年から今の王朝のタイが建国され今に至っている。
ここからのカンボジアとタイの関係とか深いんですよね。
それはさておきアユタヤの有名なところ


サルのTシャツはスタッフからの誕生日のプレゼントでこういう時には目立っていい感じ。変わった人に見られるらしい。歩いて小腹が空いたのでこちらの屋台にて

豚の米粉のラーメン?タイ独特の味、ナンプラーも入ってる。割と俺は好きな味。
そして、疲れたのでホテルに帰って少し仮眠をとってから街へ

タイはもう遅れた街ではない。30年前の私が学生の頃はバックパッカーがタイを好んで遊んでいたそうな。この地下鉄も当然なくてゾウが歩いていたって。
街中も意外と綺麗ですし、こういう街の裏に入るとかなりカオスなことが多いですがあまりバンコクではありませんでした。私が歩いた限り、もう東京。人口は少ないでしょうが。所得もそれなりにありそうでかなり安全な街だなと思いました。
そして我々一行は夜の街に消えて行きました。