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アイマグブログ― らいおん動物病院 らいおん先生

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体調改善中

今日はなんとなく患者さんが少ないように感じられました。皆さん、インスタグラムやメール見て頂けてるんだなとありがたく思います。ラインには訳あって上手く流せなかったんですが。今日来院された患者さんも私の体のことをいたわって頂いた患者さんも多かったです。ありがとうございます そして 申し訳なかったです。 

午前の診察が終わってすぐ近くのクリニックに診察して頂きました。 そこで診断は咳喘息でした。

こんな病気があったのねって感じです。ちょっと抗生剤飲んで寝てれば治るやんってなめていたのですが昨日の深夜になって治らないどころか悪化していって寝られないことに焦り、少しパニックになりました。

なにやってんだか・・・こういう時はかなりへこみますね。自分のことやンって。そうそう、一番多いのは診察が終わってその診察にへこむことの方が多いです。正直いうと・・・

午後からはホントはセミナーがありそのあとの懇親会があったのですがすべてどたキャンしてしっかり休みます。喘息頓服をのんでねたらほぼ治りました。一部の人がそのまま喘息に移行するようなこともネット情報ですが書いてあったのでゆっくりしたいと思います。

花粉症からの喉風邪、そして慢性の咳(私のパターンですが)気をつけてくださいませ


by imag0550 | 2019-03-31 19:48 | 病院関係 | Comments(0)

マイクロチップ

いよいよフィラリアシーズン到来です 今年もフィラリアカレンダーをお渡ししています。数に限りがありますので早めに来院してくださいな。木曜午後は手術日ですが、来月4月、5月の木曜午後に限り2時〜5時まで狂犬病、フィラリアのみ対応をさせて頂きます。去年はこの木曜午後は割と空いておりました。たぶん今年も大丈夫かと。

さて、今日はマイクロチップのお話。午前の診察で昨日拾った猫、人懐っこくて若そうということでやむなく飼うことに決めたらしいのです。飼い主さんがいるのかなと心配しており、とりあえずマイクロチップチェック。んー残念ながらないようで。飼い主さんが見つからなければ飼うとのこと。とりあえずこんな感じ
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わかんないですよね。私もあまり一生懸命飼い主さんを見つけようとしてる感じの写真ではないことはわかっております。だってわかんないよね。私、あまり奇跡を信じないリアリストです。すでに飼ってくれる方がいるし。 マイクロチップはいっていればなあ。

先日東温市の市役所に行って狂犬病や動物関係の仕事をしてる部署に顔を出し、路上killの動物にマイクロチップのリーダーでチェックはしてるよねって聞いてみた。残念ながらやってないということが判明。どこに挿入しているのかも知らなかった。ガーーん。

肩だよ肩、せめて軽くでいいからすべてを見逃さないようにキッチリしなさいとはいわない。読み込み機(リーダーがあるのだから)がせっかくあるのだから。ちゃんとそのために購入してるはず。担当の方いわく路上で見つかった猫は頭もお尻もわからないような子もいるしそれを袋からとりだしココが肩だよねって言いながらやるのはキツいとのこと。でもわかることの重要性を私なりに伝えて次回からできる限りやってみると頼りない答えを頂いた。


かなり強めにマイクロチップをお勧めしているのですがなかなか定着しないのが正直なところ。基本6000円(手術と同時挿入の際は4500円にさせてもらってます)でチップを入れることで迷子になっても帰ってくる可能性が高くなりますし、愛護センターでは安楽死の前にかならずチェックしておりますし。どうして挿入しないのでしょう??犬よりも猫ちゃんに挿入してもらいたい。犬は飛び出しても家に帰ってくることも多いですし最悪他の飼い主さんに懐くこともある。猫はなかなかナーバスな子が多いですよね。

完全室内猫はホントに大丈夫でしょうか?うちの後駆麻痺の愛猫ももちろん挿入してますよ。しっかり庭で遊んでますから。高いところにはジャンプは出来ないですが車を出すときシャッターが開いたとき飛び出していく可能性もありますし。オムツして特徴のある歩き方してるのですぐ解るとは思いますが。
 
東温市では月に15頭前後の路上kill動物が運び込まれるらしい。生きている成体は愛護センターに運ばれますが死んでいる子達は焼却場でゴミとして焼かれる。7割強が猫のようです残りはタヌキ、ハクビシンのような野生動物たまに犬。猫は8匹前後ですよね、これって多いとは思いませんか?今は東温市でも少しずつ野良猫が少なくなってるのは間違いないのですが家で飼われる方が多いですし。家から逃亡している猫も多いと思います。

この小さい自治体の東温市でさえこの位の猫が焼かれている。マイクロチップって生きて帰ることを前提として挿入していますがもう一つの大事なことは死んだ子を飼い主さんのところに届けることも重要なんではないかと私は思ってます。いつまでもどこにいるんだろうなあと考えるのってイヤじゃないですか?もし亡くなっていたとしても遺骨はほしいですよね。さみしがってると思いますし。室内猫が飛び出しちゃった、誰かに飼われていると思いますか?外猫として力強く生きているでしょうか?毎月7、8頭が東温市で焼かれていることを踏まえると悲しい現実があるのではないだろうか? 松山になるとそれ以上でしょうね。東温市には引き続きマイクロチップのチェックをしているのか確認していくつもりです。

松山市はね、窓口が複数あるみたいでどのようにして・・どこでマイクロチップの読み込み作業が出来るのかよくわからないのですよね。松山市の知り合いの職員に聞いてみようとは思ってますが。しっかり把握するのには時間がかかりそうです

まったくの余談ですが、私の趣味の山登り、もし遭難して遺体が見つからなかった場合は行方不明者になります。たとえば雪山に登って滑落した?いなくなった?これって死んでるでしょ!だけど法律的には7年間は保険が下りないのです。7年間はその家族は保険金は下りないことは勿論、保険の掛け金も払い続けることになります。これは現実的には厳しいですよね。

ゆえ、そのために今年から山に登る際には電波を出すようなタグをつけるようにしました。登山届けもスマホで届けることが出来るようになってます。それでも上手くいかないこともあるかもですがとりあえずできる限りのことをして気持ちよく登りたいなと。勿論死なないように気をつけて登ることは大事なんですよ。娘を残しては死ねませんからね

東日本大震災の時は特例としてそれよりも早期に死亡処理をすることにしたそうです。残された遺族の方も気持ちの整理もできて前に進む事が出来たのではないだろうか?

話がそれてしまいました。しっかりマイクロチップを挿入して亡くなったこともわかるようにしていきたいなー。これについてはまだまだ働きかけが必要ですがまず生きて帰れるよう挿入してはいかがでしょうか?

4月はゴールデンウィークを含め長期の連休を頂く事になりそうです。また早めにブログりますね


by imag0550 | 2019-03-18 21:28 | 病院関係 | Comments(0)

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)と時間変更について

日に日に春らしくなってきましたね。今月に入って猛烈な花粉と戦っております。去年はそこまで酷くなかったのですが今年は口呼吸してたら喉痛めてしまいました。やっと治りつつあるところです。

さて、先週日曜日は山口大学の感染症の先生によるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)のアップデートでした。ダニからうつるウィルス性感染症です。私はずっとダニからうつる病気だと思ってました。少し前に猫に噛まれてうつったって聞いてたのですがフェイクニュースだと思っていました。

まったく根拠のない自信というか勘違いでした。今回のセミナーで恐ろしい事実が明確になって背筋が凍る思いでした。今のところの人の死亡率はおおよそ20%(昔の古いデータだと30%でしたが今は早く対応出来てるためか少し下がりました)です。ネコが感染すると高確率で発症死にいたるそうです。発症してる間はかなりの量のウィルスを血液や唾液中に排出しているみたいです。イヌも感染はするのですが症状がでることは少ない。少しの間、ウィルスが血液中にいるらしいですが量は少ないみたいです。ネコ科の動物が問題となります。

平成25年から平成29年8月までのデータですが西日本を中心に260人ぐらいの報告があり、愛媛でも23人いらっしゃるみたい。これが多いのか少ないのかわからないですが、症状が出たら5人に1人なくなるのは事実のようで。この感染も多くはダニから感染したようですがネコからの直接の感染はどの程度かはわかりません。イヌは基本発症しないですがダニを運ぶ役目をしてるみたいです。抗体検査によるとキツネや鹿やイノシシのような野生動物も運び屋としての役割をになっているようです。

ちなみにイヌもネコもですが症状的には元気食欲低下や発熱といったなんともつかみようのない症状のようです。
外猫ちゃんでぐったりしていたりしている場合は疑わなきゃならない病気になります。当院でも外猫ちゃんでぐったりしているネコちゃんが来院されたらマスク、手袋対応をすることになるかもしれません。私は手の感覚もあるので手袋は出来ないと思いますがスタッフに感染させると責任者としては問題なのでそのような対応になります。ここはご理解お願いします。

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講師の先生的にはこれが理想だそうですがこれじゃ診察出来ませんし、現実的ではないです。周りの空気を見ながら対応しようかなと思っています。


人の場合、咬傷事故があって2週間以内に症状が出るようなので症状がないようなら大丈夫とのことです。ネコも同様でたまたま遊びに行って帰ってきてネコの状態が2週間問題なければ感染の否定が出来るのではないかと講師の先生はおっしゃってました。

今の時点ではワクチンのようなものはなく、一部の抗ウィルス薬に効果があるものの十分ではないようで,ダニ及びネコに咬まれないようにすることが大事なようです。我々の予防策としては完全ではないですがダニの予防のみが対応策になりそうです。お近くの動物病院さんでしっかり予防してくださいね。

さて、時間変更のお知らせです。3月22日(金)はエキゾチック症例検討会のため10時からの診察(午後は通常)、23日(土)は私好みの感染症の講演があるので午後診察を17時から(午前は通常)とさせてください。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。カレンダーやホームページには明後日反映させる予定、今日は少し疲れました・・   長々と読んで頂きありがとうございました。





by imag0550 | 2019-03-11 21:38 | その他 | Comments(0)

インスタグラム

花粉が飛んでますね−。今までになく苦しんでいます。薬飲んだら眠くなりますし。かといって薬飲まなかったら鼻水でそうでボーとします。

本来外の空気から体に入ってくるのじゃないのかなあ。病院にいても敏感に感じてるんですが。家はホコリアレルギーですかね。寝るときにも鼻が詰まって口呼吸になってさらに喉やられる悪循環!口呼吸になって喉がやられることに最近気がついたのです。喉の炎症は風邪につながるから気をつけないとです。今月に入ってから酷くなってますが鼻水出ても優しく見守ってくださいませ。

さて、当院のスタッフがインスタグラムがしたいと・・でもねー自分はしてないんですよね。SNSはラインとFacebookでいいなあと思ってました。当院の場合はブログも書いてるし、Facebookは必要ないかなと思いまして、らいおんFacebookはアカウントを停止させて頂きました。

でも時代の流れでしょうか・・私よりも上の方もインスタ(やってるふうに略させてもらいました)されていると聞きますし。私はあまりわからないので得意なスタッフに任せます。診察室の写真とかアップして今空いてますよとか発信できるそうな。私はなれてないので時系列に掲載されていることがわからないでいますが。

本来ならこちらからInstagramhに誘導したいところですが・・・今度勉強しておきます 

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そうだねー木曜日は休診日だね。でも明日見た人は明日休診日と勘違いするのではないか,やっぱり本日木曜日はって必要ではないのだろうかと心配するらいおんでした


by imag0550 | 2019-03-07 19:15 | 病院関係 | Comments(0)

らいおん動物病院らいおん先生

愛媛県生まれ愛媛育ち、大学は北海道の酪農学園大学(有名人は、田中義剛ぐらいか)愛媛県で公務員を2年、大阪・高知で勤務医を2年ずつさせて頂いて開業にいたりました。好きな事は、お酒(最近よくおぼれます)・登山・パソコンいじり・旅行(最近いけてないけど)


by imag0550
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